然・禅~ZEN

zen2438.exblog.jp
ブログトップ

精油について~その②

私は、アロマテラピーというと優雅に香りを楽しむことだと思っていました。
だから香りが苦手な私には無縁だと・・・。

しかし・・・

アロマテラピーはただ香りを楽しむだけではなく、
植物のもつ香り成分に含まれるいろんな作用が
人のココロやカラダを元気にしてくれることを知りました。

精油は分子量が小さいため
皮膚に塗布することで毛穴から毛細血管をとおり血管に入り全身をめぐります。
鼻からは、香りをかぐことで鼻から気管支に入り肺そして毛細血管から全身をめぐります。
また嗅覚は他の五感とは異なり本能を司る大脳辺縁系という大脳の内側へダイレクトに情報が伝わる
特徴を持ちます。
また分析された安全な精油は飲むこともできます。

ということは、人のカラダに入るのですから
アロマテラピーに使用する精油は100%天然で、有機栽培されたものでなければなりません。
フランスやベルギーでは医療の現場でアロマテラピーが使われているそうですが
それらは『ケモタイプ精油』を使っているそうです。

例えばローズ精油1瓶(10ml)に使うローズは40kg。
もしそのローズに農薬が入っていたとしたら、
1滴使うとしてもかなりの農薬をカラダに取り込むことになるわけです。

ただ趣味的に香りを楽しむだけならケモタイプ精油にこだわらず
好きな香りの少し安い精油でもいいのかもしれませんが。

きちんとした知識をもち精油選びを行ってほしいなぁと思います。

ちなみに・・・
先日100円のアロマオイルの成分を見ました。
エタノール・酸化防止剤・香料でした。。。(驚)
[PR]
by zen-2438 | 2012-10-28 00:31 | アロマテラピー